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オリンパス・パナソニック マイクロフォーサーズおすすめ単焦点レンズ【比較表あり】

オリンパス・パナソニック単焦点レンズ

オリンパス・パナソニックのマイクロフォーサーズ機で使える、広角~中望遠までの人気単焦点レンズをご紹介しています。

小型軽量のレンズが多く、手軽にボケを楽しむことができます。

ノーノちゃん

マイクロフォーサーズはレンズがコンパクトだよね。
そうですね。単焦点レンズの種類も多いですよ。

コヤくん

補足
オリンパスとパナソニックのレンズはマウントが共通されています。どちらのメーカーを購入しても装着できます。

1. オリンパス単焦点レンズ一覧

使用できる主な機種

  • (OM-D)E-M1X、E-M1 Mark III、E-M5 MarkIII、E-M10 MarkIII、(PEN)E-PL10
  • (OM-D)E-M1 Mark II、E-M1、E-M5 MarkII、E-M5、E-M10 MarkII、E-M10、(PEN)E-PL9
最大径×長さ 重量 最短撮影距離 最大撮影倍率 フィルター径 絞り羽根枚数 最小絞り 手ブレ補正
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 56mm×43mm 130g 0.2m 0.08倍(換算0.16倍) 46mm 7枚(円形絞り) 22 –
M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO 68.2×87mm 390g 0.2m 0.15倍 62mm 9枚(円形絞り) F16 –
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 57.5mmx35.5mm 120g 0.25m 0.08倍(換算0.16倍) 46mm 7枚(円形虹彩絞り) 22 –
M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO 70x87mm 410g 0.3m 0.11倍 62mm 9枚(円形絞り) F16 –
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 57.8mmx42mm 137g 0.25m 0.12倍(換算0.24倍) 46mm 7枚(円形絞り) 22 –
M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO 70×84.9mm 410g 0.5m 0.1倍 62mm 9枚(円形絞り) F16 –
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 56mmx46mm 116g 0.5m 0.11倍(換算0.22倍) 37mm 7枚(円形絞り) 22 –
M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 64 x 69mm 305g 0.84m 0.1倍 58mm 9枚(円形絞り) F22 –
M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro 57x 60mm 128g 0.095m 1.25倍 46mm 7枚(円形絞り) F22 –
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 56 x 82mm 185g 0.19m 1.0倍 46mm 7枚(円形絞り) F22 –

M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

2011年発売の、換算24mm相当となる広角レンズになります。大偏肉両面非球面レンズや超高屈折率レンズを使用して描写性能を高めています。

ZEROコーティング採用で逆光に強く、スナップショットフォーカス機構でパンフォーカスが楽に使えます。
(カラー:ブラック/シルバー)

最大径×長さ:56mm×43mm
重量:130g
最短撮影距離:0.2m
最大撮影倍率:0.08倍(換算0.16倍)
フィルター径:46mm
絞り羽根枚数:7枚(円形絞り)
最小絞り:22

M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO

2018年発売の、M.ZUIKO PROシリーズで換算34mm相当となる単焦点レンズになります。

防塵防滴仕様で光学性能を重視して色収差・球面収差などを抑えるED-DSAレンズを採用しています。F1.2の大口径のため、マイクロフォーサーズでも大きなボケを表現できます。

最大径×長さ:68.2×87mm
重量:390g
最短撮影距離:0.2m
最大撮影倍率:0.15倍
フィルター径:62mm
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
最小絞り:F16
手ブレ補正:-

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

2013年発売の、換算34mm相当となる標準レンズになります。重量120gと軽量コンパクトなのでスナップ用途に最適です。

ZEROコーティング採用で逆光に強く、スナップショットフォーカス機構でパンフォーカスが楽に使えます。
(カラー:ブラック/シルバー)

最大径×長さ:57.5mmx35.5mm
重量:120g
最短撮影距離:0.25m
最大撮影倍率:0.08倍(換算0.16倍)
フィルター径:46mm
絞り羽根枚数:7枚(円形虹彩絞り)
最小絞り:22

M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

2016年発売の、M.ZUIKO PROシリーズで換算50mm相当となる単焦点レンズになります。

スーパーEDレンズやHRレンズなど14群19枚と贅沢なレンズ構成となっていて、美しいボケと解像力を両立しています。

最大径×長さ:70x87mm
重量:410g
最短撮影距離:0.3m
最大撮影倍率:0.11倍
フィルター径:62mm
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
最小絞り:F16
手ブレ補正:-

M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

2014年発売の、換算50mm相当となる標準レンズになります。

画質が良く小型軽量で3万円台という価格から、人気のレンズとなっています。ZEROコーティング採用で逆光にも強くなっています。
(カラー:ブラック/シルバー)

最大径×長さ:57.8mmx42mm
重量:137g
最短撮影距離:0.25m
最大撮影倍率:0.12倍(換算0.24倍)
フィルター径:46mm
絞り羽根枚数:7枚(円形絞り)
最小絞り:22

M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

2017年発売の、M.ZUIKO PROシリーズで換算90mm相当となる単焦点レンズになります。

高い解像力と、球面収差を利用した「美しくにじむボケ」を両立した描写となっています。

防塵防滴仕様で最短撮影距離50cmというスペックも魅力です。

最大径×長さ:70×84.9mm
重量:410g
最短撮影距離:0.5m
最大撮影倍率:0.1倍
フィルター径:62mm
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
最小絞り:F16
手ブレ補正:-

M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

2011年発売の、換算90mm相当となる中望遠レンズになります。

マイクロフォーサーズとしては初期に登場した単焦点レンズで、軽量コンパクトかつ3万円前後という価格から、人気のレンズとなっています。
(カラー:ブラック/シルバー)

最大径×長さ:56mmx46mm
重量:116g
最短撮影距離:0.5m
最大撮影倍率:0.11倍(換算0.22倍)
フィルター径:37mm
絞り羽根枚数:7枚(円形絞り)
最小絞り:22

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

2013年発売の、35mm判換算で150mm相当となる望遠寄りの単焦点レンズになります。

EDレンズやHRレンズを使用した9群10枚の構成で「ハイグレードポートレートレンズ」と称しています。

少し距離を空けたポートレートや望遠の圧縮効果を生かした表現が特徴です。
(カラー:ブラック/シルバー)

最大径×長さ:64 x 69mm
重量:305g
最短撮影距離:0.84m
最大撮影倍率:0.1倍
フィルター径:58mm
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
最小絞り:F22
手ブレ補正:-

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

2016年発売の、換算で60mm相当のマクロレンズになります。128gと扱いやすい軽量コンパクトなレンズとなっています。

最大撮影倍率1.25倍(35mm判換算で2.5倍相当)と、通常のマクロレンズよりも大きく写すことができます。
(カラー:ブラック/シルバー)

最大径×長さ:57x 60mm
重量:128g
最短撮影距離:0.095m
最大撮影倍率:1.25倍
フィルター径:46mm
絞り羽根枚数:7枚(円形絞り)
最小絞り:F22
手ブレ補正:-

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

2012年発売の、換算で120mm相当の望遠マクロレンズになります。

フルサイズ機であれば大型レンズになる望遠マクロですが、マイクロフォーサーズのメリットを生かしたサイズ56×82mm、重量185gとコンパクトなレンズになっています。

最大径×長さ:56 x 82mm
重量:185g
最短撮影距離:0.19m
最大撮影倍率:1.0倍
フィルター径:46mm
絞り羽根枚数:7枚(円形絞り)
最小絞り:F22
手ブレ補正:-

2. パナソニック単焦点レンズ一覧

使用できる主な機種

  • G9、G99、GH5、GH5S、G8、GX7MK3、GF10、GF9
  • GX7MK2、GX8、GX7、G7、G6、GF7、GM5、GH4、GF6、GF5
最大径×長さ 重量 最短撮影距離 最大撮影倍率 フィルター径 絞り羽根枚数 最小絞り 手ブレ補正
LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4
ASPH. H-X012
70mm×約70mm 335g 0.2m 0.1倍 62mm 9枚羽根 円形虹彩絞り F16 –
LUMIX G 14mm/F2.5 II ASPH. 55.5mm×20.5mm 55g 0.18m 0.10倍(換算0.20倍) 46mm 7枚(円形虹彩絞り) 22 –
LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7
ASPH. H-X015
57.5mm×約36mm 115g 0.2m 0.1倍 46mm 7枚羽根 円形虹彩絞り F16 –
LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. 63mm×25.5mm 87g 0.2m 0.13倍(換算0.25倍) 46mm 7枚(円形虹彩絞り) 16 –
LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 II 63mm×54.5mm 205g 0.3m 0.11倍(換算0.22倍) 46mm 7枚(円形虹彩絞り) 16 –
LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025 60.8mm×約52mm 125g 0.25m 0.14倍 46mm 7枚羽根 円形虹彩絞り F22 –
LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH.
/POWER O.I.S.
55mm×50mm 130g 0.31m 0.2倍(換算0.4倍) 37mm 7枚(円形虹彩絞り) 22 ◯
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2
ASPH./POWER O.I.S. H-NS043
74mm×約76.8mm 425g 0.5m 0.1倍 67mm 9枚羽根 円形虹彩絞り F16 ◯
LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH.
/MEGA O.I.S. H-HS030
58.8mm×約63.5mm 180g 0.105m 1.0倍 46mm 7枚羽根 円形虹彩絞り F22 ◯
LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8
ASPH./MEGA O.I.S. H-ES045
63mm×約62.5mm 225g FULL:0.15m
/LIMIT:0.5m
1.0倍 46mm 7枚羽根 円形虹彩絞り F22 ◯

LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. H-X012

2016年発売の、換算で24mm相当となる広角単焦点レンズとなります。パナソニックの単焦点レンズとしては初となる本格的な広角レンズになります。

高品位なLEICAブランドで開放F1.4という大口径が特徴です。

最大径×長さ:70mm×約70mm
重量:335g
最短撮影距離:0.2m
最大撮影倍率:0.1倍
フィルター径:62mm
絞り羽根枚数:9枚羽根 円形虹彩絞り
最小絞り:F16

LUMIX G 14mm/F2.5 II ASPH. H-H014A

2014年発売の、換算28mm相当となる広角レンズになります。2010年発売の「LUMIX G 14mm / F2.5 ASPH.」のデザインを一新した後継モデルになります。

55gという超軽量のパンケーキレンズが特徴です。
(カラー:ブラック/シルバー)

最大径×長さ:55.5mm×20.5mm
重量:55g
最短撮影距離:0.18m
最大撮影倍率:0.10倍(換算0.20倍)
フィルター径:46mm
絞り羽根枚数:7枚(円形虹彩絞り)
最小絞り:22

LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015

2014年発売の、換算で30mm相当となる広角単焦点レンズになります。

小型レンズですがAF/MF切換スイッチや絞りリングを採用し、クラシックな操作感を楽しめます。
(カラー:ブラック/シルバー)

最大径×長さ:57.5mm×約36mm
重量:115g
最短撮影距離:0.2m
最大撮影倍率:0.1倍
フィルター径:46mm
絞り羽根枚数:7枚羽根 円形虹彩絞り
最小絞り:F16
手ブレ補正:-

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. H-H020A

2013年発売の、換算で40mm相当となる標準レンズになります。87gと軽量で薄型レンズが特徴です。

2010年発売の「LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020」の後継モデルで、元のレンズの画質評価が高く、リニューアルでも外装のみの変更となっています。
(カラー:ブラック/シルバー)

最大径×長さ:63mm×25.5mm
重量:87g
最短撮影距離:0.2m
最大撮影倍率:0.13倍(換算0.25倍)
フィルター径:46mm
絞り羽根枚数:7枚(円形虹彩絞り)
最小絞り:16

LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 II ASPH. H-XA025

2019年発売の、換算50mm相当となる25mm単焦点レンズになります。LEICAブランドで開放F1.4の大きなボケ味が特徴です。

「LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025」の後継モデルで、毎秒240回のAF制御により、AF速度と精度を高めています。

最大径×長さ:63mm×54.5mm
重量:205g
最短撮影距離:0.3m
最大撮影倍率:0.11倍(換算0.22倍)
フィルター径:46mm
絞り羽根枚数:7枚(円形虹彩絞り)
最小絞り:16

LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025

2015年発売の、換算で50mm相当となる標準レンズになります。

同じ25mm単焦点レンズのオリンパス製「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」は開放からシャープな描写ですが、このレンズは開放は柔らかく、絞るとシャープな傾向になっています。

(カラー:ブラック/シルバー)

最大径×長さ:60.8mm×約52mm
重量:125g
最短撮影距離:0.25m
最大撮影倍率:0.14倍
フィルター径:46mm
絞り羽根枚数:7枚羽根 円形虹彩絞り
最小絞り:F22
手ブレ補正:-

LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. H-HS043

2015年発売の、換算85mm相当となる中望遠レンズになります。

中望遠ですが最短距離が31cmと被写体に寄れることはメリットで、また手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載しているのでボディ側に手ブレ補正がなくても安心です。
(カラー:ブラック/シルバー)

最大径×長さ:55mm×50mm
重量:130g
最短撮影距離:0.31m
最大撮影倍率:0.2倍(換算0.4倍)
フィルター径:37mm
絞り羽根枚数:7枚(円形虹彩絞り)
最小絞り:22

LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. H-NS043

2014年発売の、換算で85mm相当の中望遠レンズになります。LEICAブランドの「NOCTICRON」の名称が付けられています。

外装は高級感があり、画質は開放からシャープな描写となっています。開放F1.2と非常に明るいので、大きなボケを表現することができます。

最大径×長さ:74mm×約76.8mm
重量:425g
最短撮影距離:0.5m
最大撮影倍率:0.1倍
フィルター径:67mm
絞り羽根枚数:9枚羽根 円形虹彩絞り
最小絞り:F16
手ブレ補正:-

LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-HS030

2015年発売の、換算で60mm相当となるマクロレンズになります。手ブレ補正搭載モデルです。

焦点距離が短いマクロレンズなので、ワーキングディスタンスは最短2cmと短くなります。AFが速く、標準域の単焦点レンズとしても活用できます。

最大径×長さ:58.8mm×約63.5mm
重量:180g
最短撮影距離:0.105m
最大撮影倍率:1.0倍
フィルター径:46mm
絞り羽根枚数:7枚羽根 円形虹彩絞り
最小絞り:F22
手ブレ補正:◯

LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-ES045

2009年発売の、換算で90mm相当となる中望遠マクロレンズになります。マイクロフォーサーズ登場初期のレンズになります。

高品位なLEICAブランドで、手ブレ補正搭載モデルになります。AFも速いのでスナップやポートレートレンズとしても使えます。

最大径×長さ:63mm×約62.5mm
重量:225g
最短撮影距離:FULL:0.15m/LIMIT:0.5m
最大撮影倍率:1.0倍
フィルター径:46mm
絞り羽根枚数:7枚羽根 円形虹彩絞り
最小絞り:F22
手ブレ補正:◯

3. まとめ

マイクロフォーサーズの単焦点レンズは、小型軽量で写真の四隅までシャープなレンズが揃っています。

種類も非常に多いので、満足できる1本を見つけることができますよ。

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