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富士フイルム(FUJIFILM) おすすめ単焦点レンズ【比較表あり】

富士フイルム単焦点レンズ

富士フイルム Xマウントで使える、広角~中望遠の人気の単焦点レンズをご紹介しています。

小型で明るいレンズが多く、APS-Cでも大きなボケを表現できるのが特徴です。

ノーノちゃん

富士フイルムは最近人気が出ているね!
オシャレなカメラなのでユーザーが増えています。単焦点レンズはぜひ持っておきたいですね。

コヤくん

1. Xマウント単焦点レンズ一覧

使用できる主な機種

  • X-H1、X-Pro3、X-Pro2、X-T4、X-T3、X-T2、X-T30、X-T20、X-T200、X-T100、X-E3、X-A7、X-A5
最大径×長さ 重量 最短撮影距離 最大撮影倍率 フィルター径 絞り羽根枚数 最小絞り 手ブレ補正
Touit 2.8/12 88x68mm 270g 0.18m 0.11倍 67mm F22
XF14mmF2.8 R 65mm×58.4mm 235g 標準:30cm~∞ マクロ:18cm~∞ 0.12倍 58mm 7枚(円形絞り) F22
XF16mmF1.4 R WR 73.4mmx73.0mm 375g 15cm 0.21倍 67mm 9枚(円形絞り) F16
XF16mmF2.8 R WR 60.0mmx45.4mm 155g 17cm 0.13倍 49mm 9枚(円形絞り) F22
XF18mmF2 R 64.5mm×33.7mm 116g 準:0.8m~∞ マクロ:18cm~2m 0.14倍 52mm 7枚(円形絞り) F16
XF23mmF1.4 R 72mm×63mm 300g 標準:0.6m~∞ マクロ:28cm~∞ 0.1倍 62mm 7枚(円形絞り) F16
XF23mmF2 R WR 60.0mmx51.9mm 180g 22cm 0.13倍 43mm 9枚(円形絞り) F16
XF27mmF2.8 61.2mm×23mm 78g 標準:0.6m~∞ マクロ:34cm~∞ 0.1倍 39mm 7枚(円形絞り) F16
Touit 1.8/32 75x58mm 210g 0.30m 0.11倍 52mm F22
XF35mmF1.4 R 65.0mmx50.4mm 187g 標準:0.8m~∞ マクロ:28cm~2m 0.17倍 52mm 7枚(円形絞り) F16
XF35mmF2 R WR 60.0mmx45.9mm 170g 35cm 0.135倍 43mm 9枚(円形絞り) F16
XC35mmF2 58.4mmx46.5mm 130g 35cm 0.14倍 43mm 9枚(円形絞り) F16
XF50mm F1.0 R WR 87mm×103.5mm 845g 70cm 0.08倍 77mm 9枚 F16
XF50mmF2 R WR 60mmx59.4mm 200g 39cm 0.15倍 46mm 9枚(円形絞り) F16
XF56mmF1.2 R 73.2mm×69.7mm 405g 標準:0.7m~∞ マクロ:0.7m~3m 0.09倍 62mm 7枚(円形絞り) F16
XF56mmF1.2 R APD 73.2mm×69.7mm 405g 標準:0.7m~∞ マクロ:0.7m~3m 0.09倍 62mm 7枚(円形絞り) F16
XF90mmF2 R LM WR 75.0mmx105mm 540g 0.6m 0.2倍 62mm 7枚(円形絞り) F16
XF60mmF2.4 R Macro 64.1mm×63.6mm 215g 標準:0.6m~∞ マクロ:26.7cm~2m 0.5倍 39mm 9枚(円形絞り) F22
XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 80mmx130mm 750g 25cm – ∞ 1倍 62mm 9枚(円形絞り) F22

Touit 2.8/12

2013年発売の、カールツァイス製Xマウントの換算18mm超広角レンズになります。

画質は開放からシャープで、超広角としては歪みが少なく、周辺減光も抑えられています。

フジ純正単焦点にはない画角と解像力が魅力となっています。

最大径×長さ:88x68mm
重量:270g
最短撮影距離:0.18m
最大撮影倍率:0.11倍
フィルター径:67mm
絞り羽根枚数:-
最小絞り:F22
手ブレ補正:-

XF14mmF2.8 R

2013年発売の、換算で21mm相当となる超広角レンズになります。超広角ですが歪曲収差をゼロにした、歪みのない描写が特徴です。

距離指標・被写界深度指標の付いたフォーカスリングがあり、MFを楽しむこともできます。

最大径×長さ:65mm×58.4mm
重量:235g
最短撮影距離:標準:30cm~∞
マクロ:18cm~∞
最大撮影倍率:0.12倍
フィルター径:58mm
絞り羽根枚数:7枚(円形絞り)
最小絞り:F22
手ブレ補正:-

XF16mmF1.4 R WR

2015年発売の、換算で24mm相当となる広角レンズになります。開放F1.4の大口径で大きなボケを表現できます。

最短撮影距離は15cmと短く、防塵防滴仕様で-10度の耐低温、また距離指標や被写界深度指標を備えています。

最大径×長さ:73.4mmx73.0mm
重量:375g
最短撮影距離:15cm
最大撮影倍率:0.21倍
フィルター径:67mm
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
最小絞り:F16
手ブレ補正:-

XF16mmF2.8 R WR

2019年発売の、換算で約24mm相当となる広角レンズになります。155gの小型軽量でスナップなどに手軽に持ち出せます。

絞りリングを備え、外装には金属パーツを用いて防塵防滴と-10度の耐低温を実現しています。
(カラー:ブラック/シルバー)

最大径×長さ:60.0mmx45.4mm
重量:155g
最短撮影距離:17cm
最大撮影倍率:0.13倍
フィルター径:49mm
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
最小絞り:F22

XF18mmF2 R

2012年発売の、換算で約27mm相当となる広角レンズになります。116gと軽量薄型で携帯性に優れたレンズです。

薄型レンズですが開放から中央部はシャープな描写で、最短撮影距離18cmと近接撮影も可能です。

最大径×長さ:64.5mm×33.7mm
重量:116g
最短撮影距離:準:0.8m~∞
マクロ:18cm~2m
最大撮影倍率:0.14倍
フィルター径:52mm
絞り羽根枚数:7枚(円形絞り)
最小絞り:F16

XF23mmF1.4 R

2013年発売の、換算で35mm相当となる広角寄りの標準レンズになります。

スナップに最適な画角と、大口径F1.4で大きなボケを表現できます。大口径レンズとしては軽量の300gを実現しています。

距離指標と被写界深度指標を使った撮影もできます。

最大径×長さ:72mm×63mm
重量:300g
最短撮影距離:標準:0.6m~∞
マクロ:28cm~∞
最大撮影倍率:0.1倍
フィルター径:62mm
絞り羽根枚数:7枚(円形絞り)
最小絞り:F16
手ブレ補正:-

XF23mmF2 R WR

2016年発売の、換算で約35mm相当となる広角寄りの標準レンズになります。

金属パーツを使った外装は高級感があり、また防塵防滴・耐低温の堅牢性があります。ステッピングモーター駆動により静かで高速なAFとなっています。
(カラー:ブラック/シルバー)

最大径×長さ:60.0mmx51.9mm
重量:180g
最短撮影距離:22cm
最大撮影倍率:0.13倍
フィルター径:43mm
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
最小絞り:F16

XF27mmF2.8

2013年発売の、換算で41mm相当となる標準レンズになります。やや広角気味に写したり、標準レンズ的にも写せる画角になります。

薄型レンズですが開放から解像力が高く、手軽なスナップ用途として適しています。

最大径×長さ:61.2mm×23mm
重量:78g
最短撮影距離:標準:0.6m~∞
マクロ:34cm~∞
最大撮影倍率:0.1倍
フィルター径:39mm
絞り羽根枚数:7枚(円形絞り)
最小絞り:F16
手ブレ補正:-

Touit 1.8/32

2013年発売、カールツァイス製Xマウントの換算48mm単焦点レンズになります。

開放から解像力があり、絞っても画面全域で安定しています。ツァイス独特の色乗りと、ボケの柔らかさが魅力のレンズです。

最大径×長さ:75x58mm
重量:210g
最短撮影距離:0.30m
最大撮影倍率:0.11倍
フィルター径:52mm
絞り羽根枚数:-
最小絞り:F22
手ブレ補正:-

XF35mmF1.4 R

2012年発売の、換算で53mm相当となる標準レンズになります。

全群繰り出し式を採用したことで高画質を実現し、F1.4の大口径で大きなボケを表現できます。開放では柔らかく、絞るとシャープに描写します。

富士フイルム単焦点レンズの中でもベストセラーとなっています。

最大径×長さ:65.0mmx50.4mm
重量:187g
最短撮影距離:標準:0.8m~∞
マクロ:28cm~2m
最大撮影倍率:0.17倍
フィルター径:52mm
絞り羽根枚数:7枚(円形絞り)
最小絞り:F16
手ブレ補正:-

XF35mmF2 R WR

2015年発売の、換算で約53mm相当となる標準レンズになります。

6群9枚というシンプル構成で、コンパクトなF2シリーズの第1弾レンズになります。小型軽量で防塵防滴・耐低温、高速AFが特徴です。
(カラー:ブラック/シルバー)

最大径×長さ:60.0mmx45.9mm
重量:170g
最短撮影距離:35cm
最大撮影倍率:0.135倍
フィルター径:43mm
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
最小絞り:F16

XC35mmF2

(2020年2月発売)

換算で約53mm相当となる標準レンズになります。

「XF35mmF2 R WR」と同じ設計で、外装を簡素化して低価格化されたお得なレンズとなっています。

最大径×長さ:58.4mmx46.5mm
重量:130g
最短撮影距離:35cm
最大撮影倍率:0.14倍
フィルター径:43mm
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
最小絞り:F16
手ブレ補正:-

XF50mm F1.0 R WR

(2020年9月発売)

開放F値1.0の明るさを実現した、換算で76mm相当となる大口径単焦点レンズになります。

非球面レンズが1枚、EDレンズ2枚を用いた構成で、サイズは太く大型のレンズとなっています。

最大径×長さ:87mm×103.5mm
重量:845g
最短撮影距離:70cm
最大撮影倍率:0.08倍
フィルター径:77mm
絞り羽根枚数:9枚
最小絞り:F16
手ブレ補正:-

XF50mmF2 R WR

2017年発売の、換算で約76mm相当となる中望遠レンズになります。

200gと軽量ですが、ED非球面レンズを使用して色収差を抑えています。

インナーフォーカス方式で防塵防滴・耐低温仕様が特徴です。
(カラー:ブラック/シルバー)

最大径×長さ:60mmx59.4mm
重量:200g
最短撮影距離:39cm
最大撮影倍率:0.15倍
フィルター径:46mm
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
最小絞り:F16

XF56mmF1.2 R

2014年発売の、換算で85mm相当となる中望遠レンズになります。

フジノンレンズで最も明るいF1.2の大口径が特徴で、大きなボケ量を表現できます。

フルサイズでの85mm大口径は大型サイズで重量級となりますが、このレンズは長さ約7cm、重量405gとコンパクトな大口径中望遠レンズとなっています。

最大径×長さ:73.2mm×69.7mm
重量:405g
最短撮影距離:標準:0.7m~∞
マクロ:0.7m~3m
最大撮影倍率:0.09倍
フィルター径:62mm
絞り羽根枚数:7枚(円形絞り)
最小絞り:F16
手ブレ補正:-

XF56mmF1.2 R APD

2014年発売の、「XF56mmF1.2 R」にAPD(アポダイゼーション)フィルターを搭載させたレンズになります。

ボケ像の輪郭をなめらかにする効果があり、柔らかいボケ味を表現できることが特徴です。

「XF56mmF1.2 R」とレンズ構成や仕様は同じになっていますが、APDによりAF速度は遅いタイプになります。

最大径×長さ:73.2mm×69.7mm
重量:405g
最短撮影距離:標準:0.7m~∞
マクロ:0.7m~3m
最大撮影倍率:0.09倍
フィルター径:62mm
絞り羽根枚数:7枚(円形絞り)
最小絞り:F16
手ブレ補正:-

XF90mmF2 R LM WR

2015年発売の、換算で137mm相当となる中望遠レンズになります。

口径食を抑えた8群11枚の構成により綺麗なボケを表現できます。540gと軽く、AFは高速で最短撮影距離60cmと使い勝手の良いレンズとなっています。

最大径×長さ:75.0mmx105mm
重量:540g
最短撮影距離:0.6m
最大撮影倍率:0.2倍(0.3倍 ※35mm判換算)
フィルター径:62mm
絞り羽根枚数:7枚(円形絞り)
最小絞り:F16
手ブレ補正:-

XF60mmF2.4 R Macro

2012年発売の、換算で91mm相当となる中望遠レンズになります。最大撮影倍率「0.5倍」のハーフマクロで、215gの軽さが特徴です。

非球面レンズと異常分散レンズを用い、色収差を抑えています。また全群繰り出し式により解像力を高めています。

最大径×長さ:64.1mm×63.6mm
重量:215g
最短撮影距離:標準:0.6m~∞
マクロ:26.7cm~2m
最大撮影倍率:0.5倍
フィルター径:39mm
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
最小絞り:F22
手ブレ補正:-

XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

2017年発売の、換算で122mm相当となる中望遠マクロレンズになります。最大撮影倍率「1.0倍」の等倍撮影が可能で、手ブレ補正搭載になります。

非球面レンズ、EDレンズ、スーパーEDレンズを採用した12群16枚構成で解像力を高めています。また近接時に効果的なシフトブレにも対応します。

小型軽量が多いフジノンレンズの中では最も重い、750gのレンズとなっています。

最大径×長さ:80mmx130mm
重量:750g
最短撮影距離:25cm – ∞
最大撮影倍率:1倍
フィルター径:62mm
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
最小絞り:F22
手ブレ補正:◯

2. まとめ

富士フイルムの単焦点レンズは、APS-Cの利点を生かした小型軽量レンズが揃っています。

携帯性だけでなく、高画質もフジノンレンズの特徴なので交換レンズを楽しむことができます。

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